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社員インタビュー:キッティングから転職でインフラエンジニアへ─インフラエンジニア R.Tさん × 営業担当 対談

  • 3月4日
  • 読了時間: 8分

キャリアの転機:「このままではスキルが伸びない」という危機感

営業》

本日はよろしくお願いします!

まずは簡単に自己紹介をお願いします。

R.T》

はい、R.Tと申します。

2026年1月にシステムソフィアに入社いたしました。

現在はインフラエンジニアとして、オペレーション業務に携わっています。

営業》

ありがとうございます。

もともとはどんなお仕事をされていたんですか?

R.T》

前の会社ではネットワークエンジニアとして採用していただいたんですけれども、

実際に割り当てられた現場は、どちらかというとITヘルプデスク寄りというか、

エンジニア職としての業務が薄いところでして。

IT業界に入りたての頃だったので「まず敷居が低いところから」と思って

経験させていただいていました。

営業》

それでも、徐々にずれがでてきた、ということでしょうか?

R.T》

そうですね。現場の移動も難しければ、スキルアップの機会も得にくい環境でした。

さらに入社直後にスキルアップの補助制度がなくなってしまったりと、

少し思うところが重なりまして。

「スキルを伸ばせる会社・現場に移りたい」と思って転職活動を始めました。

営業》

転職を考え始めたときの軸は、インフラエンジニア一本でしたか?

R.T》 

はい。ネットワークかサーバーかは絞らずに、「インフラエンジニア」というところを軸に活動を始めました。


システムソフィアを選んだ理由:「スキルに合わせた現場マッチング」

営業》

転職活動の中で、システムソフィアを選んでいただいた理由を教えてください。

R.T》

もちろん収入を上げたいという気持ちもあったんですけれども、

何より「自分がスキルアップしやすい環境」を最優先に考えていました。

エンジニアのスキルに合わせて現場をマッチングしてくれるというところを売りにしている会社を探していて、

システムソフィアさんからお返事をいただいたのが最初のご縁です。

営業》

結果的には、収入も上がって希望の職種にもつけたということですよね。

R.T》

はい、その通りです。本当にありがたかったです。

営業》 

R.Tさんは非常にやる気があって、言語化の能力も高いという印象があったので、

入社してもらえて本当に嬉しかったです。

R.T》

こちらこそ、面接を組んでいただいたり色々と探していただいたり、

要望がうるさかったと思うんですけど、丁寧に答えていただいてとても助かりました。


選考プロセスと入社前サポート:「一緒に考えてくれる」という安心感

営業》

実は、R.Tさんは複数社から内定をもらった上で当社を選んでくださったと聞いています。

選考を通じて印象に残っていることはありますか?

R.T》

やはり、具体的な案件を複数提示していただいて、

その後のキャリアの方向性も全部希望に沿ったものを示してもらえたことが一番惹かれたポイントですね。

仕事そのものを変えたいというのが一番の目的でしたので。

営業》

たしかに、かなりの量を一緒にやり取りしながら、案件を選んで、希望を確認して、というのをやりましたよね。

場合によっては営業部長から「インフラエンジニアってこういうものだよ」というイメージ動画を共有して、

入社前からしっかりイメージを持ってもらえるよう心がけました。

R.T》

そこがとても印象的でしたね。

今の現場も、自分のスキルを正当に評価してマッチングしていただけたので、本当に感謝しています。

営業》 

R.Tさん自身のポテンシャルはもちろん、直接取引のあるお客様がそれを認めてくださったという点も大きかったと思いますよ。

エンジニアさんも、お客様も、そして当社も、みんなにとってウィンウィンの結果になれたかなと思っています。


前職での経験が今に活きる:キッティングから広がった視野

営業》

改めて、前職でのキッティング業務について教えていただけますか?

現在のインフラ業務との繋がりも気になります。

R.T》

基本的には、依頼に合わせてPCをキッティングして出荷したり、

返却されてきた端末の処理をしたりという業務でした。

また、社内で唯一ハードウェアに直接触れる部署だったので、

障害が起きたときに実際に再現性を確かめたり、

設定が変わった際のテストをしたりという業務も担っていました。

営業》

それがインフラ業務に繋がってきているわけですね。

R.T》

はい。ネットワークやインフラに少し触れる機会もありましたし、

キッティング作業の効率化のためにバッチ処理を組んだりもしていたので、

そういった知識は今も少しずつ活きていると感じます。

また、ユーザーと直接やり取りする立場でもあったので、

コミュニケーションの部分は今後にも活かせると思っています。


現在の業務と将来のビジョン:「どの現場でも通用するエンジニアへ」

営業》

現在の業務を改めて教えていただけますか?

R.T》

インフラエンジニアとして、インフラを維持するための各種定常業務を行ったり、

データベースの管理をしたり、トラブルが起きた際に対処したりといった業務です。

まだ入ったばかりなので、現在は定常業務をしっかり覚えている段階ですが、

新しい分野に触れて、これからスキルアップできる余地がたくさんあると感じています。

営業》

今後、インフラ業務でキャリアを積んでいく中で、将来的にはどんなエンジニアを目指していますか?

R.T》

スキルアップして、どの現場でも通用するスキルとキャリアを身につけたいと思っています。

また、現場をまとめるリーダー的な立場が自分の性格に合っているかなと感じているので、

そういったポジションも目指していきたいです。

営業》

リーダーシップの部分も、これから磨いていきたいということですね。

R.T》 

はい、少しずつ積み上げていければと思っています。


会社のサポート体制:「すぐ動いてくれる」という新鮮な驚き

営業》

入社前・入社後のサポート体制については、実際にどう感じていますか?

R.T》

正直、前の職場と比べてすごく手厚いですね。

前の職場では定期的な確認はあったものの、どちらかというと現場の人と直接関わることのほうが多く、

会社との接点が薄かったんです。

こちらでは、不安に思ったことや確認したいことにすぐ返事をもらえますし、

要望を伝えるとすぐ対応していただけるのが、本当に新鮮でした。

営業》

当社の営業メンバーは「すぐ確認、すぐ対応」を意識しているので、

そこが伝わっているのは嬉しいですね。

お客様からのフィードバックも、かみ砕いて共有するよう心がけています。

R.T》

そういったところが、安心して現場に集中できる理由だと思います。


これから転職を考える方へ:「言語化」が転職成功の鍵

営業》

最後に、これからキャリアチェンジや転職を考えている方に、アドバイスをいただけますか?

R.T》

まず、「今自分がどんな不満を持っているか」を明確にすることが大事だと思います。

その上で、それに合致する企業を探すと効率よく動けます。

転職エージェントを使うと情報がたくさん来ますが、

自分の中に「ここが重要」というフィルターがあれば、

優先度や動きやすさが自然とまとまってきます。

逆に、「なんとなく不満がある」だけだと、

なかなか決断できずに迷ってしまう方が多いように感じました。

転職を考えるなら、まず「自分が求めること」を第一〜第三候補くらいまで絞って、

言語化できる状態にしておくといいと思います。

営業》 

R.Tさんはまさに、その言語化のスキルが非常に高かった印象があります。

当社としても、そうやって自分の考えをしっかり整理して発信できる方は、本当に心強い存在です。

R.T》

ありがとうございます。

営業》

では、最後に。これからシステムソフィアに入ってくる仲間に向けて、

どんな人と一緒に働きたいか、メッセージをお願いします。

R.T》

やはり、自分の内心をハキハキと言える方が好きですね。

ネガティブな不満でも、ぐちぐちとではなく「これが不満で、だからこうしたい」と

ちゃんと言葉にして伝えられる方なら、後輩でも先輩でもうまく一緒にやっていけると思います。

営業》

エンジニアに求められる「改善意識」にも通じますよね。

まず思ったことを整理して、発言して、改善案を出していく。

そういった特性の方と一緒に働けるといいですね。

R.T》 はい、そう思います。


― Interviewer's note ―

R.Tさんとの面談で最初から感じていたのは、「言語化の力」と「学習への誠実さ」でした。

希望する職種・収入・環境を明確に言葉にして伝えてくれたからこそ、私たちも全力でマッチングに動けた。

キッティングから始まったキャリアでも、そこで得た経験を自分の武器として捉え直す視点は、

インフラエンジニアとしての成長を必ず加速させてくれるはずです。

「どの現場でも通用するエンジニアになりたい」というR.Tさんの目標を、

システムソフィアとして全力でサポートしていきます。

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